阪神淡路大震災

2015年01月17日

今日は、阪神淡路大震災から20年。
先日からテレビや新聞で、数々の「ふりかえり」が報じられています。
肉親や大切な人を亡くされた「被災地」の人々にあって、
「あの日」は、胸の中に消えることなくあり、
その記憶の反芻は、その人たちにとって、
今日1月17日に限らないことを忘れてはならないと思います。

誰の中にも、それぞれの「あの日」があるように、
小生にも小生の「あの日」があります。
その日、テレビに映し出された光景と、その時の心境、
そして、その後の小生がとった行動は、
思い出すと、苦々しさを伴ったその小生の「ふるまい」は、
これからに活かして「なんぼ!」と、
「いま・ここの自分」を「定義」しています。

東日本大震災の時も思いました。
障害のある人や難病の人と接する時も思いました。
「かわいそう」でなく、「同情」でなく、
もちろん「私でなくてよかった」でなく、
『ともに感じ、ともに行動する』、
このことを大事にし、続けて行こうと思っています。


☆添付写真は、湖岸道路を走っていて眼に飛び込んだ湖上の虹。
虹……わかるといいな。「被災地」に届くといいな。

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