若者起業

2014年01月15日

「若者起業」と呼ぶのがピッタリ!と感じ、「今日の一言」のタイトルにしました。
今日は、午前中の広域行政対策特別委員会を終え、
午後は、『3分間プレゼン大会in東近江:2014の抱負をでっかく語ろう会』に参加しました。
場所は、能登川駅東口を東に歩いて15分の『ファブリカ村』。
そこは、紡績工場(北川織物工場)をリフォームした、一歩中に入れば、癒しの空間でした。
20人ほどの起業して間もない「若者」(……全員が私より年下という定義の若者)が
自身の仕事にかける心意気を披瀝しました。
それを参加者全員でジャッジ。
モノづくりの「つくり手」と「つかい手」をつなぐ……が、この会のコンセプトとか。
焼き鳥、アロマ、古着再生、外国人観光誘致、発明、占い……出てくるわ。出てくるわ。
それぞれの「若者」のチャレンジ精神と、お話の中身もさることながら、
この仕掛けと、仕掛け人の心意気に、痛く感服しました。
その鮮度に!ココロ波打つ場づくりに!……コレ!コレ!
湖北の元気印(もちろん「若者」のこと)に、今日のこのこと!伝えよっ!
交流会で戴いた「丁子麩ラスク」(……第5回スウィーツ甲子園にてグランプリ!)
とても美味でした。

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