秘密保護

2014年01月07日

「特別秘密保護法」について。
暮れの朝日新聞(12/24)の「声」の欄に掲載された投稿を紹介します。

「……特定秘密保護法成立後の8日、……で反対集会を行った。
集会後……、そのうちの1人が「人混みの中に携帯でさかんに
写真を撮っている2人の男がおり、私がカメラを向けると、
その2人はクルリと背を向けた」と話した。
私の仲間から「公安警察ではないか」との声が出た。
つかまえて白状させたわけではないので、本当のことはわからない。
……この集会でビラを受け取った通行人も、個人情報収集の対象になるかも知れない。
防衛・原発防災関連企業は、集会・デモに対して、
従業員の参加・ビラの受け取り・メールのやり取りを監視するだろう。
……この法は政府への反対集会に参加せず、ビラも受け取らない、
政府に都合のいい「一般の人」に国民を仕立ててしまう。……」

一部割愛してお届けしました。
この「法」をめぐっては、いろんな立場の方のご意見を
聴かせていただいたり、読ませていただいたり、してきましたが、
ここに紹介した投稿が今、いちばん私の心に残っています。
みなさんは今、なにを考えていますか!?

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