田島一成

2014年04月19日

本日、『田島一成・春のつどい』が(を)開催されました(しました)。
午前は、衆議院議員:細野豪志を迎えて彦根で、
午後は、参議院議員:福山哲郎を迎えて長浜で、
2会場での開催でした。
先の総選挙で、辛苦を舐めてから、早や1年4ケ月が経ちました。
〈この間のブランク〉を埋めるに足る『つどい』になるか!
田島一成の〈国政復帰への決意〉は、波紋として広がるか!
このことが頭をめぐる昨日まででした。
長浜会場の責任者としての私は、
民主党滋賀県連第2区の幹事長としての私は、
そして、田島一成後援会湖北支部(=長浜市・米原市)支部長としての私は、
1.かつて衆議院議員であった〈田島一成の吸引力〉を計る。(=参加者数)
2.ご参集いただいた方々の〈田島一成・待望論〉を知る。(=会場の熱気)
この2点を強く意識した本日の『つどい』でありました。
果たして……
現職の時の〈吸引力〉、復帰を願う〈待望論〉、いずれも、
〈再起をねらえる位置〉をキープしていることを確認できた『つどい』となりました。
親分=田島一成がいての私ですから、
この確認は、私にとっても、とても大きなものでありました。
県議会議員には、市町と県、県と国、それぞれをつなぐ役目があることを
県議会議員となったことで、深く認識するに至った、私です。
ですから、
田島一成が抜けた穴の大きさは、計り知れないことを、
田島一成の一番近いポジションにいた身として、参会者にお伝えしました。
ところで、
田島一成の知見、感性、行動力は……
この湖北において、他者の追随をゆるさないことは、周知であったとしても、
田島一成が、有権者の心から、月日が経つうちに離れていってしまうことは、
たとえそれが、田島一成でなくても、あるわけで、
本日を境にまた、走り続ける(=有権者の元へ足を運ぶ)のみであることもまた、
自分の中で確認した(=できた)、本日の『つどい』となりました。

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