消防団

2015年08月02日

本日8月2日(日)、滋賀県消防学校(東近江市)にて、
滋賀県消防操法訓練大会が開かれました。
今年で50年目を迎えます。
長浜市からも、予選を勝ち抜いた4分団が出場されました。

団員のご家族の熱い応援が、この大会の魅力のひとつ。
大人の運動会の様相です。(ちょっと失礼な例えですが)
ほんに、ご家族のご心労・ご負担あっての消防団なのです。

昼夜を問わず、県民の命と財産を守るため、
身を捧げておられる消防団員の方々の、
その覚悟と気概に、
そして、絶ゆまない尽力と惜しみない献身に、
深く、強く、厚く、敬意を表し、感謝申し上げます。

火災や地震は、いつ、どこで、発生するか、わかりません。
そもそも災害は、いつも、ごくありふれた日において、起こるものです。
備えをしていても、備えに合わせた内容や規模では、起こらない。これが災害です。

消防団のみなさまには、こうした災害に向かう危険と、
それゆえの心身への負担がのしかかります。
消防団の方々には、本当に頭が下がります。




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