一般質問

2014年03月03日

県議会では、
その時々の重要課題を取り上げ、「一般質問」ができます。
他府県では「したい時にできる」というわけでもないようです。
滋賀県は、それができます。
この2月定例会、
私は『これからの滋賀の教育について』、
知事に1項目、教育長に5項目、質問しました。
ここに、教育長に質問した最後の項目の一部を紹介します。
「……子どものために大事と、あれもこれもの要請に、
教育現場はますます汲々としています。
〈いじめ問題〉からの教訓である『子どもと向き合う時間の確保』もままなりません。
教職員がそんな状況にあって、
例えば、〈いじめ問題〉の発生が、
その学級の担任の落ち度になったり、
また、その学級の担任が「自分自身の教育的な力量を問われることは避けたい」と
思い込んでしまうことがないよう、
【この計画】には、*【第2期滋賀県教育振興基本計画】
「教職員個人が問題を抱え込むのを防ぎ、組織的な対応ができる校内体制」が必要であると、
記されたと読み取りました。
『大津市立中学校におけるいじめに関する第三者調査委員会の報告書』においても、
このことは強く指摘されているところでした。
【第2期計画】に記述された
「組織的な対応ができる校内体制」が必要だとした、
その教育長の思いを伺います。」
……只今、BBCで『県議会ダイジェスト』が始まりました。
観ていただいていたら、幸いです!






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