フクシマの海

2014年12月01日

3人の子どもすべてを津波で亡くした福島県の男性の言葉……
「あの子が生きたかった今日を、私は今、生きている」
やり場のない悲しみと生きる希望を失って3年余の日々が過ぎた
そんなある日のこと、「自分のいのちに気づいた」といいます。

自他のいのちが、あまりに粗末にされることが多い時代になりました。
……「私らしく生きられない」を理由に自殺を選ぶことは、
東日本大震災の犠牲者の前に、なんてちっぽけなことか。
この秋、フクシマの海を見て、思いました。

大義なき解散・総選挙。そして、とうとう明日から選挙戦。
3.11を思い起こし、参政権を行使いただけることを願います。
私、大橋みちのぶは、田島一成!民主党!

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